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South Bound Clovers

もっと南へ。あったかいところへ。

新年あけましておめでとうございます!
1月11日吉祥寺シルバーエレファントにご来場頂き
ありがとうございました!
またライブが決まり次第お知らせいたします!
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海と踊り子
海を越えて僕ら
故郷さがす
それだけで
それだけで
生きてゆけると

旅をする者に
うたいさすらえば
虹色の夢の中
拍手の渦の中


舞い上がる水飛沫
眺めるだけ
舞い踊る踊り子を
眺めるだけ


祭りの国はまだ
影もなく
酔いどれの船旅は
南を目指す

ただ思い出の中に
君を置いてきた
それだけが
それだけが
気がかりなのさ

でも
舞い上がる水飛沫
眺めるだけ
舞い踊る踊り子を
眺めるだけ
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
緑色のパレード
緑色のパレードが
南へ向かう時
小旗を振りながら
誰もが思うのさ
ほつれた糸ほどけ
あらわになる少女
もつれた足ひらけ
よくあることなのさ

踊ろうよ朝まで
夢が醒めちまうよ
体全部で
夜にしがみつけよ


お前の胃袋が
空っぽ色になる頃
緑色のパレードは
海の上でデジャブ
愛を求め歌う
貧しいパレードさ
行き着くその場所は
息絶えたところさ

踊ろうよ朝まで
夢が醒めちまうよ
体全部で
夜にしがみつけよ



ウンバウンバウンバ
ヤッサヤッサヤッサ
ウンバウンバウンバ
踊ろうよ朝まで
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
川のむこう
夜の街 窓の外
君を迎えに行くんだよ
風のない 眠い街
本当の君にやっと会えたね

明日のことは明日へ
川のむこうでいくつものうたを歌おう

たとえば
いつかの君へ愛のうたを



明日のことは明日へ
川のむこうでじゃれあいながらさあ歌おう

たとえば
終わることのない夢のうたを



たとえば
愛のうたを
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴーストライター
金の生る木を彼は見つけた
あからさまにさ喜ぶのだろう
彼の名前は誰も知らない
ゴーストライターなのさ

彼が後ろで瞬きすれば
金の生る木も瞬きをする
それが上手に生きる秘訣さ
ゴーストライターなのさ

シャララ シャララ
魔法の言葉
シャララ シャララ
魔性のメロディ
彼が作った歌

聞かせておくれよ
君の歌を
聞かせておくれよ
いつの日にかきっと
好きな歌を
歌える日が来るさ


商売あがったりさ
天才は認めない
商売あがったりさ
秀才も認めない
商売あがったりさ
素敵な歌を隠して
ゴーストライターなのさ
亡霊なのさ

シャララ シャララ
魔法の言葉
シャララ シャララ
魔性のメロディ
彼が作った歌

聞かせておくれよ
君の歌を
聞かせておくれよ
いつの日にかきっと
好きな歌を
歌える日が来るさ


日は昇るだろう
君の街にも
日は昇るだろう
いつの日にかきっと
君の歌を
歌える日が来るさ



君は何にも間違ってないよ
そんなことはもうわかってるのさ
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
あの歌が思い出せなくて
大好きだったあの歌も今じゃ
全く思い出せなくて
窮屈だったこの部屋もまさか
こんなに広く感じるよ

「君のこと愛してる」なんだかちょっと違うね
素敵な歌は消えてしまった


大好きだったあの歌を忘れ
途方に暮れてる僕には憧れだったあの空は高く
とてもじゃないけど届きそうにない

君のため僕のため
どちらもちょっと違うよ
あの歌が思い出せなくて


思い出すんだ素敵な歌を
夢の時間を取り戻せ
思い出せ


「I LOVE YOU
I WANT YOU」
なぜだかしっくりこない
素敵な歌を忘れてしまった


大好きだったあの歌が今も全然思い出せなくて
窮屈だったこの部屋は今日もその余白を持て余してる
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
It's a Funny Day!
悲しいことならいっぱいあるのさ
生きてる分だけいっぱいあるのさ
悲しいこと歌わないかオーブラザー!

明日が来ること疑ってないのさ
夢見た分だけ夜が明けるのさ
明日もまた踊らないかオーブラザー!

東でうろうろ
南でごろごろ
ここらでそろそろ
七色股がる
ファニーデイ!


悲しい気持ちを引っ張りだしたら
生きてることすら悲しくなるのさ
明日はそう君のものさオーブラザー!

太陽ぎらぎら
陽炎ゆらゆら
そこらへぶらぶら
七色股がる
ファニーデイ!
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
何もない
何もない
ここはどこ
誰もいない

悲しいこと
思い出せば
きりがない

あれは何
考えても
意味がない

君のところへ
飛んでゆくよ
もう一度その胸で眠らせて


何もない
何もない
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
恋におちたら
今夜僕のところで
一晩中踊ろう
明日なんか来ないさ
窓の外は夜の街

星が逃げていくだろう
それが僕の合図さ
甘い嘘を吐くときは
カーラジオから
スローバラード

もうビルの灯りも消してやるさ
札束もきっとばら蒔こうぜ
ダンスフロアは揺れる揺れる
二人を許して

まさか恋におちたら
幻ではないと言ってくれよ


ビルの谷間のキスはなぜか
疑わしくて信じられない
ダンスフロアは回る回る
二人を探して


今夜恋におちたら
明日なんか来ないはずさ
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
フシギの国のフシギマン
僕の名前はフシギマン
そう呼んでもいいよ
何でもアリのフシギ国
王様なのさ

どこにあるのかワカラナイ
さあ見つけてみよ
ここに来たなら誰でも
フシギなのさ

右も左もフシギマン
朝から晩までフシギマン
とんでいるのさ

雲に乗ることもなく海の上をゆらりゆらり
カモメの歌を歌うでもなくゆらりゆらり
どこにだってすぐに行けるような気がしてるけど
僕は今ここがいいのさ


曼陀羅模様のフシギマン
自慢のパイプでニーヨン
白い娘を探して
忙しいぜ

お花畑のフシギマン
ジャマイカ生まれのフシギマン
とんでいるのさ

風が眠る水の島についたらぷかりぷかり
何を話そう
嘘みたいなホントの話
誰にだって甘い思い出のひとつやふたつ
夢はもう始まってるのさ
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハニーハニー
日が傾き街を出る頃
酔いざめの歌が聞こえてくる
アナタは今日もうれしいほど
顔を赤らめて歩いてるの

歌おう
恋のうたを全部
アナタのために
歌いたいの

ハニーハニー
どうしたの
冷たい態度はいつものこと
ハニーハニー
どうしても
アナタのくちびるがかわいいの


或いはどこかの砂浜に
裸で現れたお姫さま
メキシコビールを飲み干して
月が落ちるまでのランデブー

あげよう
夜の静寂を全部
夢の外で一人待つよ

ハニーハニー
どうしたの
冷たい態度はいつものこと
ハニーハニー
どうしても
アナタのくちびるがかわいいの


あげよう
僕の明日を全部
アナタのために歌いたいの
作ろう
愛のうたを全部
アナタにすべて聞かせたいの

ハニーハニー
どうしたの
冷たい態度はいつものこと
ハニーハニー
どうしても
アナタのくちびるがかわいいの
アナタの髪の毛が綺麗なの
アナタの声が聞こえないの


ハニーハニー
ハニーハニー
ハニーハニー
ハニーハニー
| 歌詞 | comments(0) | trackbacks(0) |